
玄関ポーチタイルの欠け・割れを補修しました
玄関ポーチのタイルにできた欠け・割れの補修事例をご紹介します。
玄関は毎日使う場所であり、来客時にも最初に目に入る部分です。タイルの角や段差部分は、物をぶつけたり経年劣化したりすることで、欠けや割れが発生することがあります。
今回は、破損した部分を周囲のタイルになじむように補修しました。
施工前
玄関ポーチの先端部分に欠けと割れが発生しています。
このようなタイルの破損は、小さなものでも周囲との色の違いによって意外と目立ちます。
また、欠けた部分をそのままにしておくと破損が広がることもあるため、早めの補修がおすすめです。
施工後
欠けていた部分を成形し、周囲のタイルに合わせて色や質感を調整しました。
補修では単純に欠けた部分を埋めるだけではなく、既存タイルの色合いや模様、表面の質感などを確認しながら仕上げていきます。
周囲との境目をできるだけ目立たなくすることで、玄関全体の印象を損なわない自然な仕上がりを目指します。
タイルは交換せずに補修できる場合があります
玄関ポーチのタイルが欠けたり割れたりすると、「タイルを交換しなければならない」と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、破損の状態によってはタイルを交換せず、部分的な補修で対応できる場合があります。
特に既存のタイルが廃番になっている場合や、同じ色・柄のタイルが手に入らない場合には、補修という方法が有効です。
株式会社ACEでは、玄関ポーチをはじめ、床タイル・外壁・玄関ドア・フローリング・建具など、さまざまな箇所の傷や欠けの補修に対応しています。
「交換するほどではないけれど傷が気になる」
「同じタイルが見つからない」
「できるだけ既存部分を残して直したい」
といった場合も、まずはお気軽にご相談ください。
傷や破損の状態を確認し、補修可能な方法をご提案いたします。
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