家の傷は交換せず補修できる?ドア・床・タイルのリペア

家の中の傷やへこみ、穴を見つけると、

「交換しないと直らない?」

「全部交換すると高そう……」

と思うこともあるのではないでしょうか。

実は住宅の傷には、部材を交換せず、傷んだ部分だけを補修(リペア)できるケースがたくさんあります。

今回は、交換せず補修できる代表的な傷をご紹介します。

フローリングの傷・へこみ

家具の移動や物を落としてできた傷、へこみ、表面の欠けなどは、部分的に補修できる場合があります。

傷を整え、周囲の色や木目に合わせて仕上げることで、床材を張り替えずに傷を目立ちにくくできます。

クローゼットや室内ドアの穴

物をぶつけて開いてしまった建具の穴も、状態によっては扉を交換せず補修できます。

穴を補強・成形して表面を整え、周囲の色や柄に合わせて仕上げます。

同じ建具が廃番になっている場合にも、既存の扉をそのまま生かせるのがリペアのメリットです。

玄関ドアの傷・へこみ

玄関ドアの引っかき傷やへこみ、表面の剥がれなども部分補修できる場合があります。

傷が一部分だけなら、ドア全体を交換する前に補修できるか確認してみるのも一つの方法です。

タイルの欠け

玄関ポーチや土間タイルの欠けも補修できる場合があります。

特に既存タイルが廃番になっていると、似たタイルへ交換しても色や模様の違いが目立つことがあります。

そのような場合にも、欠けた部分だけを成形し、周囲に合わせて仕上げる補修が選択肢になります。

交換する前に、まずは補修できるか確認を

すべての傷が補修できるわけではなく、破損の程度によっては交換が適している場合もあります。

ただ、

「傷は気になるけれど、全部交換するほどではない」

という場合には、リペアが向いています。

株式会社ACEでは、フローリング・建具・玄関ドア・タイルなど、住宅のさまざまな傷を補修しています。

「これも直せる?」という傷でも、まずは写真を添えてお気軽にご相談ください。

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